患者が主人公

 

『がん患者は家に帰ろう』

◆ 編 著:だいとうクリニック  大頭信義
◆ 発行所:(株)エピック社

◆ 目 次:
はじめに
一章 がん患者と在宅ケア
◇なぜ、がん患者にとって在宅療養なのか
◇在宅ホスピスケアの希望者が増えていた
◇がんの種類と在宅療養
◇在宅療養の期間
◇がん以外の療養期間と比べてみると
◇療養期間が短いことの意味するもの
◇日常生活はどう維持されたか
◇痛みのコントロールはどうだったか
◇途中で入院となった理由は
◇訪問活動の範囲はどうなっている

◆家族の手記「あなた、有り難う」 井内和代
二章 在宅ケアの実際
◇青山智子さん・勝己さんの場合
◇在宅療養を振りか返って
◇遺族へのアンケート
◇在宅療養では静脈栄養(輸液、点滴)をどうしよう
◇少しでもおいしく食べる工夫を
◇痛みのコントロールとモルヒネ剤の利用

◆家族の手記「和が娘を偲んで」 岡田光子
三章 市民とつくるターミナルケア
◇「往診日記」より
◇病歴カードの作成
◇さかんになった在宅療養
◇播磨ホスピス・在宅ケア研究会の誕生
◇市民とともに死への道のりを考える
◇市民とともにホスピス症例検討会
◇ボランティアが在宅療養の支援に出かけていく
◇ボランティアグループ「ひだまり」学習会

◆ボランティアの手記「ホスピスボランティアで学んだこと」 河合輝美
四章 がんと死を考える
◇自分自身の人生を生きるために
◇進行がんで専門医療機関に望まれることは
◇がん告知についての私の思い
◇死に至る道程は
◇「高瀬舟」と安楽死
◇末期がんの苦痛からの解放
◇モルヒネ剤による鎮痛効果
◇セデーションの活用
◇江戸時代と現代の違い
◇しかしながら、新たな「安楽死」の求めが!
◇かかりたくない「恐い」病気は
◇今後のがん対策はどうなる
◇がん患者は家に帰ろう
◇在宅での療養を実現するには

◆家族の手記「畳の上で大往生」 内海静代

あとがき
◆ 仕 様:B5判 198頁
◆ 定 価:本体1,200円(税別)

 

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